​着付けレッスン

-​脳に効く着付け-

しゅっしゅっしゅっの衿合わせ

着物は建築・帯は締めまもる

言葉が一致したら記憶に残る着付け方~

​着付けパーソナルトレーナー

​Yumico KATAOKA

​2006年 株)くるり に入社

店舗入社スタッフ着付け指導

同社にて【和の女塾・8回で学ぶ2ヵ月着付けコース考案】着付け教室講師&講師指導 

2013年独立

農林水産省茶室オープニングイベントにて着物の女王への着付け

農林水産省の春のイベント 海外大使を招いてのイベントにて着物の女王への着付け

2021年現在、​個人レッスン中心の着付け指導歴14年

 

​メッセージ

着物に興味を持ち始める年齢は意外と30代以降の方が多いと感じています。

​家事や子育てから少し離れてきたタイミングで、自分自身に少し変化をもたらしたい、実家にある着物を着てみたい、または着てあげたい、などの思いから少し興味を持つようになったという声が意外に多いのです。

興味を持ちながらも、なかなかその先に進めないという声も聴きますよね。

着物のお手入れや保管が洋服よりハードルが上がるんじゃないか、また一番の問題は着付けが自分で本当に出来るようになるかという事にもあるかと思いますが、まずはトライしてみてはどうでしょうか?

お手入れに関しては、もちろんお洋服のように毎日洗えるという事は出来ませんが、綿やポリエステルの素材の着物も多くございます。

また産地・作家ものなど手仕事の職人の着物もありますので、ご自身の着たいものを上手く取りいれ楽しんでいくというのが着物の楽しみで良いかと思います。

さて、本題の着ることについてはどうでしょうか。

着ることにおいては、体に纏うものということでは確かに洋服のように簡単ではないもしれませんが

そのプロセスを知ることや、平面の着物をどう立体的な身体に合わせていくかという面白さはかみ合わなっかたパズルがぴたりとハマった心地よさと同じで、身体のどの部分にハメるか、『ぴたり』と決まっ時の満足感もひとしおです。

着心地の良い着付けは身体のどこのポイントを通過するか、そして交通整理がきちんと出来ているかで変わります。

違っていると自然と布目が教えてくれるものです。

布目や締める角度や位置、見極めながら、ご自身の身体がよろこぶ着付けを目指して欲しいと思います。

美しく着上がることで、着物の良さは100倍見栄えが変わります。

また、着物のコーディネイトはお洋服以上にタノシイと感じます。

お顔立ちが変われば似合うものもウインドウそのままとはいきません。

まずは手持ちの着物や帯を生かしながら、少しずつどんなふう変えていくか、ご自身の好みも確立させていくのも楽しみの一つとなります。

さぁ、着物の着付け、一歩踏みだしてみませんか?

ゼロからのスタートでも着物を着たいとう気持ちがあればもう出来上がったと同じなのですから。

​カジュアルにもっと楽に美しくきものを楽しみましょう。

​それが、脳に効く着付けのスタイルです。

沢山の着付けの先生がおられます、ご自身のスタイルに合う講師の方を自由に選べる時代です。

もしも、選んで頂けるのあれば精一杯指導させて頂きます。

​最後までお読み頂きありがとうございます。

​着付けレッスン受講生